出産内祝いに関するお役立ち情報

出産内祝いについての基礎知識を伝授

出産祝いをいただいた相手に贈るのが、出産内祝いです。お祝いをしてくれる方の年齢や家族構成、趣味などに合わせて選ぶと喜ばれます。どうしても好みや趣味がわからないのであればカタログギフトを用意すれば、欲しいものや食べたいものをその中から選んでもらうことが可能です。最近のカタログギフトは進化していて、男性用と女性用、グルメ専用、など性別や専門性などによって分かれています。カタログギフトは相手が欲しいものが選べるというメリットがあり、人気があります。カタログギフトだと面白みがない、相手の好みを十分理解しているという場合は自分たちで選んで贈るのがベストです。いただいた出産祝いの内容も確認しながら、適切な金額のものを返すようにするのがマナーです。

贈るタイミングはいつがベストか

子どもが生まれると産後の体調がイマイチでも、すぐに大変な子育てが始まります。その状況でさらに出産内祝いの準備を始めなくてはならないと、スムーズに贈ることができません。そのため適切なタイミングを知って、準備しておけるようにするといいです。出産祝いはお七夜からお宮参りまでの間に送られてくるので、そのあとに返すのが基本です。一般的にはお宮参りが済んだタイミングで、遅くても出産から2ヶ月までの間に贈ります。ただし、体調が悪い場合は無理をする必要はありません。出産祝いが産後7日〜1ヶ月程度で届き、お宮参りが産後30日過ぎ、そして内祝いを贈るのが産後1ヶ月〜2ヶ月というのを目安にしておけばいいです。とりあえず電話やメールで状況を教えてから適当なタイミングで贈ります。

ギフトの金額はいくらが妥当なのか

出産内祝いの金額は、出産祝いでいただいた金額の半返しかもしくは3分の1が目安です。いただいた方の名前と金額をリストアップして、お祝いの品の大体の価値を調べておきます。あまりにも高いものを選ぶと相手に気を遣わせてしまいますし、安すぎるものだと失礼にあたるので注意が必要です。産後は体調が優れなかったり、選ぶ時間の余裕がなくなる可能性も高いので、できれば出産間近の時期に決めておくといいです。おおまかな内祝いのリストを作成したり、カタログをチェックして適した品物をチェックしておきます。カタログギフトもいろいろな種類があるので、贈る人ごとに内容を確認しておくと後で楽です。早めに用意して、産後1〜2ヶ月にスムーズに贈れるようにしておくのがベターです。金額は出産祝いの半分か3分の1を目安に選ぶとマナーに適っています。